キカイはトモダチ⁉

 

トランジスタ プログラミング クラブは、コンピューターと仲良くなろうをモットーに、身近な道具として使えることを目的にした、次世代型の「モノづくり」教室です。

コンピューターを使って何ができるの?や、プログラミングするとどんなことができるの?機械を動かすにはどうする?などなど、体験しながら基礎的な使い方や考え方などを学んでいきます。

「こんなことやってみよう!」「こうするとどうなる?」生まれてくるアイデアを形にしていく、そんな場所です。

 

プログラミング、それは表現すること。

 

プログラミングを学ぶことは、新しいアートやデザイン技法を学ぶのと同じようなことだと考えています。
「学び」には「好奇心」がとても大切です。もっと面白いことしたいや新しいことを”試したい”という欲求が、知らず知らずのうちに学習意欲になって、そこから学ぶことで知識として蓄積されていきます。

小さな好奇心が、知識を吸収しながら、プクプクッと少しずつ膨らんでいきます。そしてさらに合体したりしながら大きく成長していきます。そして、花を咲かせます。

プログラミングの魅力を知って、何かを作り出す楽しさを体験しよう。
アイデアは、好奇心で育ちます。

 

CREATIVE LEARNING SPIRAL

Creative Learning(創造的学習)

Scratch(スクラッチ)を開発した、MIT Media Labo ミッチェル・レズニック教授が提唱する教育理念です。「楽しんでモノをつくっている時にこそ、多くのことは学ばれる」という考えで、これは子どもたちだけでなく大人にも言えるものです。

 

なにをつくるか想像(Imagine)し、それを実際につくります(Create)。

そして、遊ぶ(Play)。まわりに発表(Share)します。面白い?どう?どう?

さまざまな反応で振り返り(Reflect)、どんな改良をするかをまた想像します。

その中でさまざまな学習が起こります。

そして繰り返される、グルグルグルグル。

未来は、もう始まっています。


トランジスタ プログラミング クラブ

講師:タキモト トシユキ

子どもの頃からコンピューターが好きでした。理科と図工が好きでした。化学系の会社に就職も退職し、好きだったデザインを学び、気が付けばグラフィックやマルチメディアデザイン、イベントなど様々な「創る仕事」に携わってきました。

これからは今まで以上に「デジタルにおけるモノづくり」クリエイティブの能力が求められる時代になっていくでしょう。だけど公的な教育では、ぜんぜん間に合っていないのが現状と思います。

それで、コンピューターを好きなるような創造教育をはじめました。

 


The Life Long Kindergarten

 

MIT Media Lab のミッチェル・レズニック教授(SCRATCH の生みの親)による、Lifelong Kindergarten (ライフロング・キンダーガーテン/創造的思考力を育む4つのP)のオンラインコースに参加しています。